学習の進捗状況その1|TOEIC800点を3ヵ年計画で突破するためのノート

TOEIC800点

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TOEIC学習進捗状況

学習開始から約1年が経過しました。

「3年以内にTOEIC800点を突破する」という目標のために計画した学習期間の3分の1を消化したことになります。

そこで今回は、これまでの学習の進捗状況について記録を残しておこうと思います。

1.TOEIC800点突破の手ごたえ

今のままの学習で3年以内にTOEIC800点突破を確信しているかどうかと言えば、「分からない」というのが正直なところです。

毎日の学習により、少しづつ英語力が伸びてきたことは実感できるのですが、TOEIC800点の頂まで、現在何合目にいるのかは、全くもって分かりません。

一度、TOEICテストを受けてみればいいだけですが、もしこれまでの自己ベストを超えられない結果となった場合には、今後、英語学習を継続できる自信がないです(他にも取り組みたいことは沢山あるので、別のことを優先してしまう可能性があるため)。

来年4月までには一度TOEICを受けるつもりですが、「確実に自己ベストを超える」という自信がつくまでは受験しないつもりです。

2.この1年間で取り組んだ学習の内容

(0)全体

  • 学習期間:2018年4月~2019年4月7日
  • 学習時間:平日はほとんど毎日。1,2時間
  • 場所:会社出勤前や帰宅時の電車の中や会社付近
  • 行ったこと:(1)文法問題 (2)リーディング(精読) (3)リスニング

(1)文法問題

TOEIC TEST 文法別問題集」を2回転しました。その後、「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 (アスク出版)」の2回転目に取り組んでいるところです。

「TOEIC TEST 文法別問題集」は当初、3回転する予定でしたが、書籍を電子書籍化して使っており、問題のページと回答・解説ページが離れているため、スマートフォン上では使い勝手が良くなく、効率が悪いと感じました。

そこで2回転目を終えた後、「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」に切り替えました。

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」は問題文と回答・解説が見開き1ページに収まっているので、電子書籍として効率よく学習できるため満足しています。

毎日20問を解くようにしています。解いた後に答え合わせをし、解説を読みます。

分からなかった単語は全てスマートフォン上でテキストファイルにメモ書きし、単語帳替わりにします。

現段階では、早く解くよりも精読を心掛けるようにしています。その結果、2回転目では文法も英単語や文章の意味も8割から9割は分かるようになりました。

正解率も発展編を除けば8割以上を取れます。

今後の対策は、「TOEIC TEST 文法別問題集」でも正解率が悪かった「疑問詞」「名詞・代名詞」「形容詞、副詞、比較」といったテーマを重点的に取り組んでいくことです。

この点は文法うんぬんよりも、英単語やイディオムを覚えていくことと同義と思っています。

(2)リーディング(精読)

速読速聴・英単語 Core1900 ver.5」の各ページをカメラ撮影して画像ファイルにして使用しています。

今年3月から開始して、現在パート20まで進みました。

「何回転」ではなく、記憶メソッドに基づき、最初は精読し、翌日から5日位はそのパートを繰り返し学習します。段々と読むスピードは速くなるため、1つの文章に必要な時間は短くなっていきます。

従って、1日に読むパートは5から10位です。

初日に分からなかった単語やイディオムはテキストファイルにメモしておき単語帳とします。

反復学習しているため、パート20までは時間をかけずに読解できるようにはなりました。

その他の参考書・問題集としては、2019年2月以前には「[音声DL付] 改訂版 キクタン 【Basic】 4000 キクタンシリーズ 」を2回転しました。

また、「極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7 (イ・イクフンのstep by step講座)」も使用しましたが、現時点では基礎力を付けた方が良いだろうと判断し、「速読速聴・英単語 Core1900」をメインに使用するよう切り替えました。

(3)リスニング

TOEIC800点突破を意識した2018年4月よりも以前から、毎日会社出勤と退勤時には耳慣れのためMP3プレーヤーで英語を聞いています。

これまでに使用した教材は「TOEICテストPart4攻略法―安河内のTOEICテストをはじめからていねいにシリーズ (東進ブックス) 」「極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST―韓国でシリーズ170万部突破!英語のカリスマ イ・イクフンのStep by Step講座」などです。

現在は、リーディングでも使用している「速読速聴・英単語 Core1900」を使用しています。理由は、基礎力をつけるためと、リスニングだけでなくリーディング教材としても併せて利用できるため、より英語力を高められると思ったからです。

「速読速聴・英単語 Core1900」は耳慣れのために最初のパートから最後のパートまで、ながら的に流して聞きます。1時間位で1回転するので、毎日3~5回転位聞いています。

それに加えて、1パートずつシャドーイングも行っています。上記(2)リーディング(精読)で記載した「速読速聴・英単語 Core1900」の学習では、同時にリスニング学習も行います。

最初の1回目にリスニング(精聴)とシャドーイング(10回以上)を行い、その後は翌日から5日間位、連続して同じパートをリスニング学習します。

毎日5から10パート位をリスニングするため、1パートの学習時間は段々と少なくなります(シャドーイングは定着度合いによって、全くしない場合もあれば、10回以上行う場合もあります)。

これらの学習の結果、シャドーイングはFastスピード(約150~160wpm)に追いつけるようになりました。

一方で、同時通訳は、主語で始まり、動詞、目的語+少しの副詞や前置詞といった文であれば、リスニングだけで理解できるようになってきました。しかし、分詞構文で始まったり、接続詞や関係詞が入った長文になると、理解が追いつかない、といった状態です。

その他の学習として、休日など暇な時に海外ドラマを日本語字幕で視聴しています。この1年間で視聴したのは、「ゲーム・オブ・スローンズ(シーズン1~6)」「メンタリスト(シーズン7)」「プリズンブレイク(シーズン1)」「クリミナルマインド(シーズン1)」「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY(シーズン1)」などです(全てシーズン1のページにリンクしています)。

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