TOEIC800点文法Part5対策のおすすめ独学本と勉強方法

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TOEIC独学のパート5文法対策におすすめな本

4月からTOEIC800点突破のために独学による学習を開始しました。

TOEIC800点を計画的かつ合理的に突破することを目指すブログ」に記載した通り、まずは独学のための指針(戦略)を決めました。

社会人は「空いた時間でコツコツと継続学習」が基本戦略。従って、電子書籍を利用します。

また、できるだけコストは低く抑えて学習する。

以上の通り学習方針は決めたため、今回は私が英語の基本である文法Part5対策として使用している参考書と、実践している勉強方法についてコメントします。

1.社会人が独学でTOEIC800文法(パート5)対策に使用しているおすすめ本はこれ

TOEIC TEST 文法別問題集

「電子書籍で学習」と書いておきながら、紙本です。電子書籍で探したのですが、英文法の問題演習でいいものが見つからなかったので。

そこで私は、この書籍を自炊で電子書籍化して使っています。

この本を使用して学習している理由は次の通り。

(1)TOEIC Part5の文法対策として出題される分野別に720問のボリューム

大学受験の英語勉強で英文法は一通り学習しましたが、もう20年前の話。

本書は「文型」「時制」「不定詞・動名詞・分詞」「仮定法」など、分野別に720問が掲載されており、受験英語を思い出すには十分のボリュームです。

(2)TOEIC800点突破に必要な難易度をクリア

さらにTOIEC800点を突破するには、受験英語+αが必要ですが、受験英語を超えた、TOEIC800点を突破するために必要な文法力を養うことができるとのこと(本書のレビュアーより)。

実際に問題を解いてみると受験英語では学習しなかったこと(もしくは出題範囲であるが重要度が低い内容)が出題されています。

「受験英語では学習しなかったこと」とは、すなわち「ニュアンス」。

例えば、「できる」は、「can = be able to」と受験英語では習いますが、実際の生きた英語では、その理解では通用しないということが、本書を解くと理解できます。

(3)詳細な解説

本書は問題数も多いですが、解説も充実しています。

「なぜこの解答を選択すべきなのか」が理解できる。

私見ですが、TOEICは「必ずこれが正解だろう」という問題だけでなく、「これが最も妥当(適切)であることを消去法で選択する」という問題も少なからず存在します。

本書の冒頭に説明があるのですが、英文法の知識はあってもTOEICの問題を解けない人は「妥当や適切」を選択(もしくは消去)するのに苦労しているのかもしれません。

そういった人は本書の問題を解き、解説を読み込めばTOIECスコアはアップするかも。

(4)問題形式が多様で応用力を養える

TOEIC対策本ですが、Part5の穴埋め形式の4択だけでなく、「間違い探し」の問題も掲載されています。

しかも、4択問題だけでなく、下線が全く引いていない「選択肢なし」の問題も掲載。

TOEIC問題より難易度の高い問題を解くことで、TOEIC対策だけでなく「実際に使える英語を養うための文法力」も鍛えられます。

2.勉強方法

  • 使用開始時期:2018年4月
  • 勉強時間:空き時間(自宅と会社の往復時間や会社勤務前)
  • 場所:車内や会社近くの公園、喫茶店など
  • 方法:電子書籍を使用。問題を解き、解説を読む。
  • 勉強量:10問/日(平日)
  • 繰り返し回数:3回
  • 勉強終了予定時期:2019年3月

1年で3回転させて英文法の定着を図ります。

解けない問題や解説を読んでもわからない箇所は「徹底例解ロイヤル英文法 改訂新版」を熟読。

また、解いた問題番号や理解できなかったことなどは、勉強した日付とともに電子書籍でメモしておきます。

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