TOEIC800点を突破するための学習時間を計画しました

TOEIC800点

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TOEICの学習時間

TOEIC800点を突破するために「3年」という学習期間を設定しました。

インターネット検索をすると「〇日でTOEICスコアが〇〇点アップした」といった類の情報を見つけることができますが、そのような人は「1日=24時間」の勉強時間で計算しているか、英語の才能がもともとある人か、TOEICの対策時間のみの学習期間を言っているか、ウソをついているかでしょう。

実は、TOEICスコアと勉強時間の関係を表す統計的なデータが存在します。
そこで、私はこの統計データを使って「3年」という学習期間を計画的に設定しました。

TOEICスコアと勉強時間の関係を表す統計データ

Wikipedia」によると、TOEICは1979年に開発され、2012年度には全世界150か国、受験者数700万人を誇る、日本人なら誰もが知っている英語学習の代表的な資格です。

従って、膨大なTOEICに関するデータが存在するため、統計データも収集することができます。
そして、そのような統計データの中にはTOEICのスコアと勉強時間に関するものも存在します。

その統計データは次のサイトで知ることができました。

  • (参考サイト)
  •  TOEIC勉強時間の目安と学習スケジュールの作り方(トイグル)
  •  URL:https://toiguru.jp/test-prep-schedule

そこで、上記サイトに掲載しているTOEICスコアと勉強時間の関係を表す統計データ(表)に基づいて、TOEIC800点を突破するのに必要な学習期間を「3年」と設定しました。

具体的な勉強時間の設定-その1:統計データから学習時間を割り出す

まずはじめに、私のTOEICスコアを統計データに当てはめて学習時間を割り出しました。

私は2011年にTOEICスコア600-650を取りました。
それ以降、7年もの間TOEICからは遠ざかっています。

また2011年以降の英語学習も、1,2年ほど前から平日の自宅と会社の往復時間に音楽代わりにTOEICのPart4対策のMP3ファイルをながらで聴き、休日に海外ドラマや映画を日本語字幕で視聴している位です。

そこで、統計データの表のうち、「現在のスコア」は650ではなく、550とします。

次に「目標スコア」は表に800が存在しないため、750と850としました。

現在のスコア:550
目標のスコア:750-850

以上のスコアを表に当てはめると、「TOEIC勉強時間は450時間から725時間」ということになりました。

具体的な勉強時間の設定-その2:割り出した勉強時間から目標達成までの期間を設定する

私は社会人であるため、毎日数時間もTOEIC学習に充てることはできません。

また、実はTOEICを通じた英語学習以外にもIT資格の取得学習も同時に行っています。

その他、休日は趣味の時間など、英語学習以外のこともしたいです。

以上から、理想ではなく現実的にTOEIC学習に割り当てられる時間は、「1日30分から1時間」になります。これは主に自宅と会社の往復時間です(IT資格の学習などもこの往復時間で行います)。

この1日の勉強時間と上述の統計から割り出した「450時間から725時間」とで学習期間を計算します。

すると、1日1時間の場合には「450日から725日」、1日30分であれば「900日から1450日」になります。両方を合わせると「450日から1450日」が、これまでの数値から割り出される学習期間になります。

この450日と1450日の真ん中(単純平均)が950日、1年は365日であるため、最も950日に近い「3年(1096日。閏年1日含む)」に設定した、というのが、「TOEIC800突破を3カ年計画で実行する」とした根拠になります。

TOEIC800突破までの学習期間を設定してみて分かったこと

「石の上にも3年(Perseverance will win in the end.)」。

ありふれていますが「社会人としては地道にコツコツと継続することが何事にも成功の秘訣」ということなんだと思います。

というよりも社会人(ビジネスマン)である以上は仕事以外に1つのことに集中した時間をとることは難しいので、結果として地道に継続が成功につながることになるでしょう。

集中して時間をとれる人は集中した方が合格の近道であることは当然です。

しかし、長期計画で学習することも味があるし、目標達成した場合には短期計画よりも達成感が持てる。また、継続した結果の成功は対外的なプラス評価にもつながりやすい。

頑張りすぎず、適度に力を入れて計画達成したいと思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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