TOEIC800点を3ヵ年計画で学習して突破しようと思ったきっかけ

TOEIC800点

更新日:
公開日:

TOEIC800点を目指すきっかけ

将来的には英語でコミュニケーションしたいと考えていました。

しかし、それは「3年以内に」ということではなく、例えば「10年後位までに」といった漠然とした、目標とも言えないものでした。

それを「3年以内にTOIEC800点を突破する」という具体的な計画を立てたのは、ある会社との出会いがきっかけでした。

TOEIC学習のきっかけは外資系人材会社

仕事探しのため、日本語で書かれた日本企業のIT案件に人材系サイトから応募したところ、1件のメールが届きました。

そのメールは英文。翻訳ツールやWEBの英和辞書で時間をかけて訳したところ、そのIT案件を掲載した人材会社のコンサルタント(外国人)からのメールということが分かりました。

日本企業の案件に応募したにも関わらず外資系人材会社の、しかも外国人からの英語メールに少し戸惑いましたが、久しぶりの英語メールでのやり取りを経て、また初めての英文レジュメを作成するうちに少しずつ英語を使用することが楽しくなってきました。

そして、数回のメールを経た結果、このコンサルタントと面談することになった時には「面白いので会ってみよう」という気持ちになっていました。

コンサルタントとの英会話(面談)で学習意欲が芽生える

面談は、外資系人材会社の本社で行いました。

最初にメールのやり取りをしたコンサルタント(女性)ともう一人別の女性(この方も外国人)の2名と面談を行いました。

会話は英語が基本。どうしても分からない場合には日本語を使用しても構わないという条件。
内容は会社の概要説明を受けた後に、私の自己紹介と仕事に応募した理由や今回の仕事探しの希望条件など、ごく普通。普段と違うのは英会話ということ。

結果はほとんど英語を話すことができず、話せてもたどたどしい英語になってしまい、コンサルタントの話も理解できたのは5割位でした。

にも関わらずその後、別の数名のコンサルタント(外国人と日本人の組み合わせ)とも話をした結果、仕事を紹介してもらうことができました。

この時のコンサルタントの方々の対応が素晴らしく、私のたどたどしい英語にも耳を傾けてくれたことや、そのような英語であったにも関わらずコンサルタントが理解をしてくれたこと(英語でコミュニケーションできているということ)、結果として仕事を紹介してもらえた、ということが「英語でコミュニケーションをしたい」という気持ちにさせ、英語学習に私の心が向いたのだと思います。

日本語を話す外国人コンサルタントとのコミュニケーションでTOEIC800点を目指すことに

その後、仕事を紹介してくれたコンサルタント(外国人男性、英語圏の国出身)と英文メールでやり取りした結果、書類選考を通過し、応募した企業の採用担当と会うことになりました。

当日、そのコンサルタントと現地で待ち合わせし、事前打ち合わせを喫茶店で行いました。
ここで「オッ」と思ったのは、そのコンサルタントは先日の面談時には英語しか話さなかったのにその日は流暢な日本語を使用して話したことです。

その後もこのコンサルタントとは英文メールのやり取りを繰り返しましたが、最後まで親切で誠実な対応を行ってくれました。

TOEIC800点を目指すのは英語でコミュニケーションを取りたいと思ったから

結局仕事については、別の人材会社から紹介を受けた企業で働くことになりました。

しかし、英語圏の国出身であるにも関わらず日本語を話せること(日本在住の外資系人材コンサルタントなので当たり前なのかもしれませんが)や、コンサルタントの方々の人柄を垣間見て、「こういう人達とだったら英語でコミュニケーションして、一緒にビジネスをするのもいいかもしれない」と思うようになりました。

そこで、当初は10年後位に、と考えていたTOEIC800点を3年で突破しよう、と考えるに至ったのです。

記事一覧